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ふらふらと生きる。

ルサンチマンオーラを身に纏う *** 京大の大学院に受かったことあります。が、笑えないほど底辺

人の話を聞くことについて

人の話をよく聴く人は同性からも異性からも好感度が良くなると私は思う。

 

逆に言うと人のはなしを聞かない人は、はっきり言うと嫌われたりすると思う。

 

自分が20代の前半とかは、余裕がなかった、自分の価値観以外のものを許容するということはなかなかできなかったかなと思う。

話していると自然と自分のはなしが多くなった(自慢っぽいはなしも多かった)し、ついつい相手をおいてけぼりにして話してしまうことも多かったかと思う。

 

その反省もこめて書いてみることにした。

書きたいことは

 

 0.そもそも聞き上手というような相手のはなしを聴く

 1.お前は人のはなしを聞かないと言われてきた。

 2.相手のはなしを理解する。

 蛇足.アスペと言われる人たちへの同情

 

 0.そもそもはなしをきく

”人のはなしを聞く”とググるとどちらかというと、いわゆる”聞き上手になる”みたいなのがでてくるが、聞き上手になることはそれはそれでいいことかと思うが、ここでの記事では、必ずしもそのような趣旨ではない。

だが前提として、人のはなしを聞くというのは、とても人間関係のコミュニケーションの上で重要である。 

モテるテクでもある。よく言われるように、相手のはなしを聞くというのは、相手のことが興味があるという証拠であるし、はなしを聞いてあげることで承認欲求を満たすからモテるよってな感じだ。

私の趣味で引用すると、

秋葉原心療内科/モテるマンガ第6回「最初のデートは1時間!」byゆうメンタルクリニック | 秋葉原の心療内科/ゆうメンタルクリニック秋葉原院

にも相手のはなしを聞く重要性が説かれているし、

岡田斗司夫の愛人になった彼女とならなかった私 サークルクラッシャーの恋愛論 (コア新書) : 鶉 まどか : 本 : Amazon

の著者本人がとったメソッドが、相手の男性(たいていオタク)の趣味に興味を持ってそのはなしを熱心に聞いてあげるだった。(ちなみに、鶉まどかという人は一時期、一週間に3-4人から告られるように男性を仕向けるというほどの承認欲求中毒、コミュケーション中毒という過去を持つひとだ。)

 

 

 

 1.人のはなしを聞かないと言われてきた

私はよく10代のころ、親や目上の人から”お前は人の話を聞かない”と言われてきた。私の語彙や会話の考える伝える力が乏しかったせいか、自分は話を聞いていないわけではないと言っても、聞き入ってくれなかった。むしろ、親や目上の人がいっていた人のはなしを聞かないというのは、はっきりいって、”私(親や目上のこと)のいうことをお前は聞かない(ようするに従ってくれない)”という意味であったように感じている。私は話の内容を吟味した上ではっきりと否定をしていたつもりだったし、内容を理解していなかったわけではなかったと今でも思える。

私のこれから使う意味での”人のはなしを聞かない”は、その人のいうことに従えという意味では決してない。”はなし(の内容を理解して)きく”という意味だ。(内容を吟味した上であなたがどう行動するか全く別のはなしである。

 

 

 

 2.相手のはなしを理解する

自分は男性だが、モテるための会話術というのでは今回はぜんぜんなく、

どちらかというと議論に近い場合においてのはなしだ。

過去に私が書いた記事で 

なぜあの人はあんなわけのわからない主張をいうのか - ふらふらと生きる。

というのがあるが、

極端なことを言うと、全く自分の逆の意見を相手が提示してきた場合どうするかとかそういったはなしだ。上に書いた記事とまぁかぶるのだが、まるで、受け入れられないとなったときに、論理的におかしければ、それを指摘すれば、議論は深まるが、その人の思想というか考え方によるもの、生き方によるもの、その人の時代や記憶(経験)からくるものでであったりすれば、当然ながらどっちが正しいということは、議論のしようがない。

そのときに、どうしてそのように考えるにいたったのかを聞けばいい。まぁたいていは仲良くないと聞けないし、やんわりと聞くとしても相当のスキルがいるんだけど。

上の記事では聞くスキルを身につけるとか面倒だし、そもそもそんなスキルを身につけようとして欲しくないから、単純にたくさんの時間、会話すれば良いとした。

 

 例えば、自分は音楽やその他サブカル関係とても強い思い入れがある。強い思い入れがあるからこそ、これはちっとも面白くないとか思うものがあったりするものだ。

例えば、音楽でヘビメタが嫌いなジャンルだったとしよう。それで、ヘビメタが大好きって人あったら、はなしが結構噛み合わないものだ。それはそれで仕方がないし、人の好き嫌いだからどうなるものでもない。そうなったら、はなしを別に話題にするのも手であるが、さすがに20代よりも今は余裕が出てきたので、例えば、いつから好きなのとか聞いたりすることも有効だと思うし、たいてい嫌いなジャンルも確かにほとんど嫌いだったりする。でも中には、クロスオーバー的なことをやっている人もやはりいるもので、そこから、新しい音楽を見つけることができるかもしれない。

 

 

 *まとめ*

結局、人の話を聞くというのはコミュケーションにおいて重要です。 

 

 

 

蛇足

・昨今よく聞く、アスペルガーというやつについて、

アスペルガーだなと該当する人に、まぁ5人以上にはあってきたと思う。

 アスペルガーの人はまず、空気が読めない。みんな該当する。さらに、ネット用語でいうところのクソリプを飛ばすというかギャグを完全にマジレスで潰してくるというか、、、

それは、アスペの特徴なんだけど、まぁ空気を読めなくても、言葉を文字通り受け取りギャグを潰されてもいいんだけど、

たぶん、一番問題なのは、話を聞かないことだ。程度の軽い?あるいは、自覚があり改善しようと努力している人はいくらか議論ができたし、話を聞くということができた。問題は小さい。でも、まぁひどい症状というかそういう人はみんな全く人のはなしを聞かなかった。本当に全くだ。会話が成り立たない。キャッチボールが全然成り立たない。

自分もいくらか、本当に症状が軽いそのような傾向があるから、なんていうか言葉は悪いけど同情でそのようなアスペの人の話を自分が聞いたりするんだけど、そんなおれでも、かなり苦手意識が高い(得意な人なんていないんだろうけど)。

 

実際、そのようなアスペの人はほぼ必ず嫌われている感じだ。まぁ自分の付き合いがあるコミュニティーはみんないい人ばっかりだから、嫌うというのはちょっと違っていて、飲み会とかだとその場から逃げるという感じだ。さらによく知られた通りアスペの人は何か興味がある対象にはそのことにハマる傾向があるから、がっつりこっちが知らない話題をおいてきぼりにしてずっと話し続ける。

 

すごい才能があって他人の話しを聞く必要がないレベルの人は問題ないけど、だいたいのアスペの人はそうではない。だから、大変だよなぁって。