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ふらふらと生きる。

ルサンチマンオーラを身に纏う *** 京大の大学院に受かったことあります。が、笑えないほど底辺

読書について

 

読書についてです。本の出会い方の話と少しのおまけ。

(注:小説以外の本を見つけようとした場合の話である。)

 

***

本をたくさん読めと言われたが、残念ながらネットの力は強大である

 

という記事を書いたことがあるが、

ざっくり要約すると、何か面白い本を探そうと思ったときに、どうやって探すが、本屋や図書館なりで本の背表紙を眺めて面白そうなタイトルのものを手にとってみるというのがまず考えられる。そうやって見つける事もあるけれど、記事を書いた2014年は、ネットで出会った、すなわち、ブログなりの記事で引用されていたものから気になって探して手にとってみる、そうやって出会った本の方が、圧倒的に面白いことが多い。

 

と書いた。

 

それは今も変わらない。いい本をタイトルだけでなかなか出会うことはない。もちろんそれは自分のセンスが悪いからかもしれない。ひとつ言っておきたいのは、2014年に出会った”銃・病原菌・鉄”。これは非常に刺激的で自分の思想に大きく影響与えるものだった。しかしながら、この本を図書館で手に取ることはまずありえなかったと思っている。タイトルだけで中身を想像できないうえに、この本が図書館でどのジャンルに置かれているかちょっとわからないが、世界史だ。自分は歴史について興味関心が弱かった。(ちなみに、あの本のタイトルはすごく好きだが微妙なんだろうと思う。中身と合わないわけではないが、全体の内容と合致するわけでもない。最近の本のタイトルはあまりにキャッチーでいけすかないと思う時もあるが、この本はあまりに硬派だ)

 

 

*ネットで本を見つけ、手に取るまで*

 

ブログなどで本の引用(または紹介)があって気になった本のタイトルをググる

そして、amazonのレビューをチェックしたり、ブログの読書感想の記事をチェックする。

レビュー&感想の類には、大抵、本のメインの主張が書いてあったり、一番美味しいところが書いてある。もちろん、詳細は省かれているので、その主張の背景がわからないのでそこで主張だけ鵜呑みにしてはいけない。それを見て興味があったら実際に本を手に取るわけである。

 

 ネットの記事でまず気になって本をチェック

→本の名前を検索して、本の主張や美味しいところをチェック

→実際に本を手に取る(買う)

 

 の流れをたどる。

 

それが慣れすぎちゃって 、別の話になるが、、、

 

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なんなら、図書館とかで手にとった本が割と難しかったりした場合、タイトルをググってしまい、要約や大きい主張を先に見てしまう。

たぶん、この本の読み方は邪道だ。

自分が本の読み方についてもっと思い入れがあったり、分かりやすく言うと自分が物書きだったら、痛烈に批判されそうである。

けど、そうなってしまった。 

 

***

 

割と最近、読書熱が上がっていたので、書いてみた。